テンプレートとISO

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用意しているテンプレート、及びISOについての使い方です。


ISO[編集]

仮想マシンの「コンソール」から、物理マシンにインストールするときと同じように扱うだけです。 インストールが完了したら、管理画面から「ISOをデタッチ」すると良いと思います。

なお、VitualStudioのような「CDを利用してインストールするようなソフトウェア」をインストールしたい場合は、そのISOを「アタッチ」してください。 ですが、Linux系OSの場合は、ファイルをscp的な何かで転送して、mountしたほうが楽だと思います。

下記に、CloudStackに登録済みのISOファイルを挙げます。 ISOの追加も可能ですが、Proxyを通さずに直接到達可能かつ、TCP:80またはTCP:443でLISTENしている必要があります。つまり、学内にTCP:80でLISTENするHTTPサーバを配置しなければなりませんので、よろしくお願いします。

では、登録済みISOファイルです。

Windows[編集]

  • Windows7 Pro 32bit
  • Windows7 Pro 64bit
  • Windows8.1 Enterprise 64bit

Linux[編集]

  • Gentoo Linux(201403とかだった気がする)
  • CentOS 6.5 x86_64(net install版)
  • Ubuntu 14.04 amd64 Remix
  • Ubuntu 13.10 amd64
  • ubunt-12.04.4-server-amd64

BSD系[編集]

需要なさそうなので未整備。

その他[編集]

  • VisualStudio 2010 Pro


テンプレート[編集]

あらかじめ、インストール作業や初期の構築を終えたテンプレートを用意しました。 ring0で動くマルウェアを仕込んでおけば、完全犯罪の成立っぽいのですが、信用してください。

選ぶテンプレートによっては、作成に時間がかかることがありますが、気長に待ってください。 気長に待った結果「Error」が出たら、そのマシンを破棄し、新たに作り直してください(破棄から24時間以内に、同名の仮想マシンは作れません)。あっさり作れることもあります。


Windows[編集]

テンプレート「おすすめ」ではなく、テンプレート「コミュニティ」にある

  • Windows7 32bit
  • Windows7 64bit
  • Windows8.1 64bit

について説明します。

Windows7[編集]

以下の手順でセットアップしてください。

  1. 起動したら、「コンソール」を開く。
  2. Windowsのインストール画面が表示されるので、セットアップする。以下の設定がオススメです。
    • WindowsUpdate: 推奨設定
    • Network: 社内
  3. 自動で再起動した後、通常のログイン画面が現れる。
  4. 普通にログインしても良いですが、「RDP(リモートデスクトップ接続)」を利用するために、CloudStackのネットワークに以下の設定をする。
    • あるポート番号<math>x (x \geq 10000)</math>を決めて…。
    • FW: TCP:<math>x</math> 及び UDP:<math>x</math> を許可
    • ポート転送: TCP:<math>x</math>をTCP:3389へ 及び UDP:<math>x</math>をUDP:3389へ と転送
  5. ローカルのPCから、RDPクライアント(Windowsであれば「リモート デスクトップ接続」というソフトウェアが標準で入っています)を起動し、接続する。
    • 「KpcSharedNetwork」のパブリックIPアドレスである「157.114.164.34」
    • それとさっきの「<math>x</math>」から…
    • 「コンピュータ(C):[157.114.164.34:<math>x</math>]」と入力します。
    • ユーザ名とパスワードは、先ほどのセットアップで入力した情報です。
  6. たぶん接続完了。
  7. コントロールパネルから「cs-win(32bit)」や「cs-win764(64bit)」を絶対に削除する。

以上です。

WindowsUpdateのProxyは設定済みですが、IEやChromeが使うProxyの設定は引き継がれなかったので、設定してください。 ということは、当然ですが、独自にProxyを設定する必要のあるFirefoxも設定されていませんので気を付けてください。そもそもFirefoxは入れていないのですけど。

なお、MacTypeとGoogleIMEも入れてある(有効化はしていない)ので、使いたければ有効化してください。 また、たぶん使う機会は無いとは思いますが、Administoratorのパスワードは「kokoropyongpyong」ですので、よろしくお願いします。

Windows8[編集]

Windows7とほぼ同じ(同じとは言っていない)なので、異なる箇所のみ説明します。

「ローカルアカウント」について
セットアップ時、Microsoftアカウントがどうたらと言われますが、「ローカルアカウント」を作成してください。
削除するユーザについて
「aznyan」を絶対に消してください。

あとは、ほぼ同じです。

ライセンス認証について[編集]

全く一般のPCと同様です。


Linux[編集]

テンプレート「おすすめ」の

  • CentOS 6.5 (x86_64)
  • Ubuntu 14.04

2件について説明します。

CentOS 6.5 (x86_64)[編集]

次のような機能、

  • 学内リポジトリを見るyum(alias張っているので、学外repositoryを見たければ「$ \yum install ...」で)
  • rbenv
  • npm

を備えているのにも関わらず、普通に起動するだけで完成します。サーバをするのにオススメです。 インスタンスの作成が完了したあとに、rootのパスワードが表示されるので、それで入ってからパスワードを変更してください。

Ubuntu 14.04[編集]

GUI込みのテンプレートです。いろいろ入れました。 ログイン後、「vncserver :1」とするとVNCも利用できるようになります(ただし、イマイチなVNCなので、改善案あったらよろしくお願いします)。

注意点としては、「インスタンス作成完了後に表示されるパスワードは嘘」ということです。うーんこの。 以下の表に示すユーザが利用できます。

ユーザ名パスワード備考
rootcrazypsycholesSSHログイン不可
ubuntucrazypsycholesVNCパスワードは「crazypsy」

ユーザ名、パスワードは変えたほうが良いかも知れません。

また、sudoするときに「名前解決が~」と言われるかも知れませんが、気になるようであれば、

vim /etc/hosts
127.0.0.1 localhost
127.0.1.1 (自分のホスト名)

としましょう。